紅ほっぺの紹介

栽培工程と設備

水くれ(3〜6月)

バナジウム水を使用し苺を作っています。

切り離し(7月下旬)

親株から切り離され見事に1人立ち。

1カブ〜30、40カブ切り離して1人立

苗の数は約4万本!!
毎日、苺1本1本の水くれが大変なんですヨ。暑い時には1日2回、午前と夕方に1回ずつ。

1人立ちした苗!!ポット(鉢)はアイポットを使用。

葉かき

葉っぱをかく。
3枚位にして病気や害虫がないか丁寧に確認しながらの作業です。(1週間に1枚葉が出る)

定植(9月下旬)

点滴チューブというホースを引いて苗に水と液肥などがかかる様にしています。

交配

ミツバチを利用し交配させています。
このハチたちが大きな仕事をしてくれています。
ハチは敏感なので少しの臭いにも気を使います。

ハチも1周してくれないとキレイな実の苺が出来ません。
花が咲いて3日位が交配する1番BESTな時期なのです。

10月下旬

12月 実がなる

設備

自動で肥料、水の調節をしてくれる自動潅水装置。

暖房器

二酸化炭素を出して光合成を促す。

ウインドリーマー

水に酸素を入れる。酸素を入れることで根に酸素をあげる。

温度管理

扇風機。空気を循環させる。