2026.03.04
このこのブログは日々のれっどぱーるのハウスでの作業や、イベントの様子や、
私の感じたことや、経営について勉強したことなどを毎週木曜日に
アップしています。これからもよろしくお願いします。
皆様からの暖かいコメントもお待ちしてます。
2026.3.5
あっという間に3月に入ってしまいました。
段々と春めいてきて、過ごしやすくなってきましたが、
春になると困るのが花粉です。
私は、花粉には全然反応しないのですが、店長は花粉症の症状がひどく、
たまらなく辛いようです。
同じ人間の鼻なのに何が違うのでしょうかね?
私が子供の頃には花粉症という名前を聞いたことがありませんでしたが、
その時(今から40年ほど前)から花粉症という病気があったのでしょうか?
この年まで無縁で過ごしてきています。
花粉症の辛さをちょっと味わってみたいものの、
皆さんの姿を見ていると、そんなふざけたことを言ってはいけないですね。
あちこちで、梅や早咲きの桜が咲き乱れています。
いい季節になりましたね。
2月28日は、れっどぱーるミニマルシェと、「第2回お菓子まき」を行いました。
去年の第1回のお菓子まきは、節分を兼ねて、豆の代わりにお菓子をまかせていただいたのですが、
思っていたよりも沢山の子供さんや、大人の方が参加してくれ、正直言うと、お菓子が少なすぎたのが
課題となりました。
もっとお菓子を用意すれば良かったと思っても、遅かったので次にやる時には沢山のお菓子を用意して
皆さんに喜んでもらおうと思っていました。
第2回のお菓子まきは2月7日のマルシェの時に行う予定でしたが、
天気予報が雪で、更に朝から寒いという事もあり、
28日の時のマルシェの時に延期することにしました。
28日当日は朝から青空が広がりイベント日和となりました。
マルシェの出店者さんもいつも参加してくださるハンドメイドの皆さんに加えて、
あおぞらパークでは唐揚げや、卵屋さんや、韓国料理の方が出店してくれて
大変賑やかになりました。
いつもイベントがあると参加してくれる”りくと”君も遊びに来てくれました。
りくと君はとてもおしゃれで、色んなファッションで参加してくれます。
今回は苺柄の衣装で登場です。
防止の色合いも良く何ともオシャレです。
いつも同じ格好の私とは大違いです。(笑)
一緒に写真を撮ってもらいました。
次に遊びに来てくれたのが何と、
吉本の富士彦さんです。
真っ白い大きなワンちゃんと苺のデザートを食べに来てくれました。

こちらのワンちゃんですが、何とまた2歳だそうです。
この大きさで2歳という事はみるみる大きくなるのが解ったのでしょうね。
とても大人しく、懐っこく凛々しいワンちゃんでした。
店長も御挨拶です。
そんな、富士彦さんのワンちゃんを見て我が家の愛犬「ベル」が
気になっていましたが、大きさの違いにビビっていたようで、
近くに行っては見たものの、断念してしまいました。
その代わりに、富士彦さんに撫でてもらい上機嫌でした。
お菓子まきは14時から始めさせていただきました。
13時頃には子供の姿もあまり見られず、ちょっと心配になりましたが、
14時に近くなるにつれて大人も子供も集まってきてくれました。
いよいよお菓子まきが始まります。
軽トラからのお菓子まきですが、
幼稚園・保育園の子供たちが沢山拾ってもらえるように
軽トラの前に集まってもらいました。
さあ、今からお菓子まきの始まりです。
私と、店長とでお菓子を巻かせていただきました。

思った以上に沢山のお菓子だったので、皆さんに満遍なく
お菓子を巻くことが出来たと思います。
このお菓子を支度してくれたのも、毎回マルシェのたびに参加してくださる
お菓子の木村さんが、今回のお菓子まきのために大奮発してくれて、
沢山のお菓子を提供してくれたのでした。
とても有難く思います。
お菓子まきの後は、じゃんけん大会を行いました。
景品はと言いますと、当日出店してくれてた皆さんが
景品を提供してくださり、急遽じゃんけん大会を行うことになりました。
これには、遊びに来てくださった皆さんも大喜びで、
皆でじゃんけんをして楽しみました。
唐揚げや、クッキー、チジミ、卵サンドなど、
出店者さんのご協力の下、じゃんけん大会は大いに盛り上がりました。

最後に、れっどぱーるからとして、バラ詰め苺を景品とさせていただき
最後のじゃんけんを行いました。

お菓子に苺、皆さんとても楽しんでもらえたようで良かったです。
前回は、お菓子が少なくて、申し訳ない気持ちになりましたが、
今回は、いろんな方の協力をいただき、
沢山のお菓子と、景品とで、皆さんにも喜んでもらえたと思います。
ちょっとした事なのですが、こうして沢山の方の笑顔を見られることに幸せを感じます。
来年も、このお菓子まきを続けて行こうと思います。
沢山の方ご縁と、お言葉に支えていただいてここまで来ました。
私自身も、れっどぱーるの運営を通して自分の人生を楽しんでいけたら最高だと思います。
これからもれっどっぱーるを宜しくお願いします。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
富丘佐野農園株式会社 佐野真史