Blogしゃちょうのブログ

桜満開!!

2026.04.01

このこのブログは日々のれっどぱーるのハウスでの作業や、イベントの様子や、
私の感じたことや、経営について勉強したことなどを毎週木曜日に
アップしています。これからもよろしくお願いします。

皆様からの暖かいコメントもお待ちしてます。

2026.4.2

昨日から新年度がスタートしました。
新社会人も入社式を終え、いよいよ社会デビューですね。
今年の4大卒の子たちは今すでに働いている長男と同じ年なので、長男も4大に通っていたら今春卒業かと思うと、
社会で揉まれている分、たくましくなっているように思います。


潤井川の土手の桜も只今満開なのですが、
とても残念なことに、今週に限って天気が良くありません。
各地の水不足のことを考えると、雨も降ってもらわないと困りますが、
桜のことを考えると、今週は天気であってほしかったです。

先日納品の帰りに土手の写真を撮りました。
日曜日という事もあって、友人たちとバーベキューをしたり、桜を見ながら散歩したりしている人たちが
多かったです。先週の土日はとても忙しかったので、潤井川の土手をのんびり散歩している人たちを見たら、
時間の流れが止まったような感覚になりました。

れっどぱーるのあおぞらパークからも満開の桜を見ることが出来、
シャボン玉で遊ぶ子供たちと、満開の桜の景色がとても良く思わず写真を撮ってしまいました。

皆さん、春のひと時をご家族で楽しまれていました。
私は、この地域で生まれ育ちましたが、この景色が当たり前で育ち、
この景色を眺めて生きてきたのですが、今この風景を改めて見直すと、
とても良いところだなと思います。

田舎で道も狭いところですが、自然が多く、綺麗な桜が咲くこの場所を
沢山の方にも知ってもらいたいと思う様になりました。
若いころは田舎過ぎて都会で暮らしたいと思ったこともありましたが、
年を重ねて、改めてこの景色を眺めたときに、
いいところで生まれ育ったなと思う様になりました。
ここが私が生まれ育った故郷だと思うと、以前にもまして愛着が湧いてきました。

一日の営業を終え、満開の桜を見ようと土手を愛犬の「ベル」と散歩しました。
そこには満開の桜と昔から変わらない景色がありました。

この桜の下で、子供たちの節目節目の写真を撮ったことを思い出しました。
保育園の入学式、小学校の入学式。中学の入学式。中学の時は3人でこの散歩道をて学校まで歩きました。
小学校1年生の頃この場所で写真を撮ったものの、歯が抜けていた長男のことを思い出します。

パソコンを探していたら、唯一桜と一緒に写っている写真がありました。

今から7~8年前の頃の写真でしょうか?
この散歩道で3人の子供たちと映っている写真を見つけました。
私も40代前半で若いです。(笑)

景色は昔とはあまり変わらないものの、
私達の状況が変わっていることを感じました。

必死で子育てをしてきて今となれば一緒に歩いてくれるのは愛犬くらいです。(笑)
満開の桜を見ながら、時の流れと、過去の思い出を感じたひと時でした。

 

熱海視察

3月25日(水曜日)のお店のお休みを利用して、熱海の有名な苺デザート店の視察兼観光に行ってきました。
長女とも休みが合い、
私達夫婦と、長女と次女の4人で熱海に向かいました。
途中お昼ご飯を食べに沼津漁港により、海鮮物を御馳走になりました。

お天気はあいにくの雨模様でしたが、久しぶりのお出かけとあって、
楽しかったです。
生牡蠣を食べ、皆満足して熱海を目指しました。
運転は長女にお願いをし、私は後部座席で‥‥。
観光気分を味わいました。

今となっては車の運転は、長女だったり、長男がしてくれますが、
子供が小さいころは、私か嫁さんが運転で、家族で行ったディズニーランドの帰りの運転がきつかったことを思い出しました。
それが今ではどこに行くにしても運転好きな子供たちが運転してくれます。
こういった変化でも子供たちの成長を感じています。

熱海に着くと道路を沢山の人が歩いていました。
車を駐車場に止め、商店街に向かいました。

今日は休日ですか?と思うくらいに沢山の観光客というか、
若い学生のようなグループが多かったです。
流石、今話題の熱海です。人の多さにびっくりしました。

早速、苺デザートで有名なボンボンベリーを目座しました。
商店街を抜け、道路沿いにお店を見つけました。

ピンクを基調としたデザインでいかにも、女性に人気がありそうなお店でした。

こちらがメニューになります。
苺を何個使っているのかな?とか、ここをあーすればれっどぱーるでも出来るよね。
とか、このケーキ食べてみたいね。などとお店の前で、話をしていました。
お店の方からしてみたら、怪しいグループと思われたかもしれませんが、
これも視察なので、しっかりと観察してきました。

この中で、長女はソルトクリームを頼み、私は苺ミルフィーユケーキを頼みました。
同じ苺のデザートと言ってもやはり、味付けや、クリームの甘さなどが違い、
新鮮でした。
れっどぱーるでは苺はふんだんにあるので、必要なのは加工技術です。
このように色んなところに行って、自分達でも作れそうな新メニューを
今後何点か販売していきたいと考えています。

とてもいい勉強になりました。

 

苺のプレゼント!!

新年度になり、子供たちも新たなスタートを迎えます。
そんな新たなスタートをお祝いしたいと思い、
以前から支援させている富士市にある養護施設の子供たちに、
苺のプレゼントをしてきました。
摘みたて苺の新鮮さと、ジューシーさを味わってもらいたいと思い、
毎年、この時期に苺をプレゼントさせていただいています。
昨日はたまたま雨だったので、子供たちはいませんでしたが、
いつもだったらグラウンドで遊んでいて、
れっどぱーるの車を見つけると、「うわー苺だ」と言って
集まってくるほどです。
今回、その光景が見れずに残念でしたが、
苺を食べて、元気に新学期をスタートさせてもらえたら嬉しいです。

色んな環境の子供たちがいますが、私達が育てた苺で
笑顔になってもらえたら嬉しいです。

4月の中旬からは富士宮市の全幼稚園保育園児に苺のプレゼントを
して回ります。
子供たちの喜ぶ顔が私たちのエネルギーになります。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
富丘佐野農園株式会社  佐野真史

 

 

 

 

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください