Blogしゃちょうのブログ

「北海道旅行記 NO、2」

2026.07.01

このこのブログは日々のれっどぱーるのハウスでの作業や、イベントの様子や、
私の感じたことや、経営について勉強したことなどを毎週木曜日に
アップしています。これからもよろしくお願いします。

皆様からの暖かいコメントもお待ちしてます。

2026.7.2

あっという間に7月になってしまいました。
ハウスの中では、苗育てが始まっています。
苺摘みで使うハウスで大事に育てた苗をDハウスへと定植していきます。

親株をDハウスに定植したことで、本格的に、育苗期(いくびょうき)が始まりました。
Dハウスに親株を植えて、1本の親株から5~6本の子苗を取ります。
約3000本の親株を植えたので、ここのハウスだけで15000本から18000本の子苗が取れます。
今からランナーを伸ばし、地道にポットに挿していくのですが、
梅雨明けのハウスは40度近くなります。
その中で、コツコツと苗を育てていくのです。

またこの続きは来週以降に書かせていただきます。

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「北海道旅行記 NO、2」

先週は、3日間の北海道旅行のうち、1日~2日目の午前中のところまで書かせていただきましたが、
今週は、先週の続きで、2日目の午後から3日目の帰りの飛行機に乗り込むまでを書かせていただきます。
先週のブログにアップし忘れてしまったのですが、こちらが今回コロンブスさんに計画していただいた
北海道旅行案になります。

さて2日目の午後は、予定ですと、鮭のふるさと千歳水族館・道の駅になります。
登別のクマ牧場で熊を満喫した後は、鮭ですか?と思いの方もいらっしゃると思いますが、
鮭よりも酒の私は、サケ水族館をスルーしまして、道の駅で買い物をし、
向かったところが、札幌ビール工場でした。1日目の寄ったところとは違う場所で、
そこでは芝生の広場でジンギスカンを食べながらサッポロビールが飲めるという事で、
鮭よりも酒の私は、サッポロビールガーデンを目指しました。
ネットで調べていると、なんか不吉なメッセージが出てきました。
「6月17日はお休みさせていただきます。」
と書かれているではありませんか。
でもよくよく考えてみると、2日目は6月16日です。
おっ!大丈夫じゃん。と思い、芝生の上で食べるジンギスカンはどんな味なのだろうと
想像が風船のように膨らみ、いざ到着したら‥‥。
な、な、な、なんと、「社員研修の為本日休業とさせていただきます。」とのこと。
えっ!!!!!   なにっ!!!!
静岡から飛行機に乗ってきたのに・・・・・。
残念で仕方がありませんでしたが、こんなことでくじける私ではありません。
車を走らせているときに”ちらっ”と看板を見つけたのですが、
北海道にあるのは「サッポロビール」だけではありませんでした。
「キリン」もありました。車を走らせているときに、「キリンビールガーデン ジンギスカン」
と書かれていた看板を見つけていたのです。
早速、ネットで調べて、いざキリンへ。
よだれが出るほど楽しみにしていたサッポロビールが飲めないとなると、
とにかく何でもいいからビールが飲みたくなりました。
キリンビール園に着くと、なんか車が少ないのです。
嫌な予感がしました。
店長がお店の中を覗きに行き、中に入っていきました。もうドキドキです。
営業しててくれ!祈りましたね。
お店から出てきた店長は両腕を上にあげてまるを作ってお店がやっていることを
私に教えてくれました。
やっとビールが飲める((笑)。

サッポロビールも美味しかったですが、キリンビールも美味しかった。
何か気のせいなのかもしれませんが、北海道で飲むビールって、韓国で飲むビールと似ているように思いました。
念願の本場北海道でのジンギスカンです。

これも美味しかったです。
やってて良かった!!!!!!  最高でした!

お腹も満腹になり、次に向かったところは
「BOYS BE AMBITIOUS」
でも有名なさっぽろ羊ヶ丘展望台へと行きました。

青空が広がり、札幌とは思えないほど広大な土地と、
羊ヶ丘と言うだけあって、羊がいました。

この広大な景色を見たら、北海道に来たな・・・。と思いました。
草原の奥には札幌ドームが見えて、広さを感じました。

広大な景色を満喫して、ホテルへと向かいました。
ホテルは、札幌市内で、すぐ近くが繁華街だったので、少し休憩をして
街に繰り出しました。
札幌の街と言ったらすすきのです。
私は初めてのすすきのでしたが、ここにも海外の方が多く、
ここは日本なのか、海外の国なのかわからないほどでした。
しかし、海外と違うところは、標識も、お店の名前も、日本語です。
日本語を見て。ここは日本何だと思うくらいでした。

夕食は楽しみにしていたカニ料理です。
私の大好物はカニなのです。
そこでカニの食べ放題もあるお店を見つけ、入ることにしました。

ビールの後は大好物のカニかとワクワクしながら入店したのですが、
カニの食べ放題を頼むのは私だけで、店長は食べ放題までいらないという事だったので、
私も、単品でカニを頼むことにしました。
お昼のビールもあってか、仕事もしてないからか、あまりお腹が空かないというのも
本音のところで、今回は食べ放題は諦めることにしました。

3種かにセットです。
ビールとタラバガニがおいしかった!!!!

結局このセットとカニ雑炊とビールでお腹がいっぱいになってしまいました。
食べ放題を頼まなくて正解でした。

お腹いっぱいのまま、街を散策していると目に入ってきたのが、ニッカウヰスキーの絵でした。

更に近くに行くと

オシャレなバーがありました。
せっかく北海道まで来たのだからと寄ることにしました。

お約束の顔出しパネルの後、入店です。
オシャレな雰囲気のバーで、緊張しましたが、案内された場所はカウンター席。
2人でカウンターで気に座り、バーテンダーさんのお酒を造る様子を眺め、
しっぽりとハイボールをいただきました。

私はニッカリンゴハイボール
店長はニッカメロンハイボール
雰囲気で酔ってしまいそうでしたが、ここでしか味わえないものを
飲ませていただきました。

この後は、夜の札幌の街の雰囲気を楽しみながらホテルに戻り、
明日に備えて休みました。

 

北海道3日目

いよいよ楽しみにしていた北海道の旅も最終日となりました。
最終日は、大倉山ジャンプ場、白い恋人パーク、小樽運河、堺町通り散策、この4か所を周りました。
大倉山ジャンプ場では、大変運が良く、日本を代表すると思われる方々のジャンプの練習の風景を見ることが出来ました。

写真ではあまり迫力ありませんが、結構高い山にジャンプ場が作られていました。
山頂までは二人乗りのリフトで向かいました。


山頂からの景色は壮大でしたが、ここから飛ぶのかと思うと、ぞっとしました。

何かテレビの取材があったらしく、カメラの方や、音声の方など沢山の報道関係者らしき人たちが多かったです。
このジャンプ台から滑っていく選手たちを見られるのは大変貴重な経験だったと後で知りました。

選手たちも冬の大会のために、夏から自分の夢を目指してこうして努力しているのだろうなと思うと
記録よりも、こうした努力していること自体が凄い事だし、
関係する方々も、選手たちを一緒に夢を追いかけているのだろうなと思いました。

次に向かった先は、白い恋人パークです。
ここは、ある意味、北海道のディズ二-ランドのような雰囲気がありました。

花や、自然があふれ、チョコレート工場のイメージは一切ありませんでした。

こんな写真も撮りました。
これはLINE登録をしてラインから手続するのですが、隣にいた海外の方がやり方を教えてくれました。
良い記念になりました。

ここで、お土産のチョコレートをたくさん買い込み、
次は小樽運河に行きました。

小樽運河に着き、この日のお目当てが海鮮丼でした。
車で細い路地を通ったりして、地元の人が通うようなお店を探しました。
北海道に来たら、カニ、エビ、次はウニでしょ!という事でウニのおいしそうな
お店を探しました。

お店の写真に誘われて入ったお店でしたが、完全のお寿司屋さんでした。
見るからに長年お寿司を握ってきていると言わんばかりの店主に
期待をして、ウニ要りの海鮮丼を頼みました。
店長が一口サーモンを食べた瞬間に、「これは違う。絶品だよ。」と大大大感激!
私も、ウニを食べたら、臭みもなく、トロッと口の中でとろける感じなのです。

最終日、お身で部会逸品をいただきました。

美味しいビールを飲み、美味しい海鮮物を食べ、
3日間の北海道の旅は終わりました。
2人の旅はフットワーク軽くどこでも行けて楽しいです。
また、その楽しみをこの北海道旅行で見つけたのかもしれません。
50歳を過ぎ、段々と人生後半戦に差し掛かっています。
両親も元気で、子供たちも頑張っているからこそこのような楽しみを味わえるのだと思います。
多くの支えてくれた方々に感謝を忘れずに日々努力していく事が大切だなと思います。

このブログを書いていても、当時のことが蘇ってきます。
お金を求めて生きてきたようなところはありますが、こういった思い出も大事だと思う様になりました。
お金には変えられないもの。それが思い出なのかもしれません。
良い思いで、悪い思い出あると思いますが、それぞれがあっての人生なんだと思います。
一度きりの人生を思い出深いものにしていきたいです。

サヨナラ北海道。ありがとうございました。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
富丘佐野農園株式会社れっどぱーる  佐野真史

 

 

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