Blogしゃちょうのブログ

寒波襲来!!!

2026.01.21

このこのブログは日々のれっどぱーるのハウスでの作業や、イベントの様子や、
私の感じたことや、経営について勉強したことなどを毎週木曜日に
アップしています。これからもよろしくお願いします。

皆様からの暖かいコメントもお待ちしてます。

2026.1.22

1月になり、寒いには寒いのですが、1月の私のイメージとしたら、
寒さの影響で朝は、バケツの水が凍り、水道は凍って水が出ないというのが
1月のイメージです。
それが今年は、バケツの水は凍っても薄氷程度だし、水道の水が氷ることはありません。
これも温暖化なのかなと思いましたが、
いよいよ大寒波が日本列島を覆うようですね。
皆さん、寒さ対策をして、インフルエンザには気を付けてください。
私は、寒さ対策として衣服に貼るカイロを使用しています。
感覚的なものなのですが、カイロを1つ貼ることで、服を1~2枚着るのと同じくらい
体が温かくなるように思います。今では12時間も保温するカイロがあるので、朝起きて
着替える時に服の背中部分に1つ貼ることで、夜まであったかです。
冬の私のお勧めの1つです。皆さんも利用してみたらいかがでしょうか?

スクラッチカード

今年もこの季節がやってきました。
れっどぱーる18周年のドリームスクラッチの当選発表です。
1等 苺4パックプレゼントから5等の15円引きまで様々な景品を用意しています。
外れくじ無しで、等外の絵柄のカードでも5枚集めると50円引きをさせていただきます。
苺の日の1月15日から交換を始めていますので、
れっどぱーるスクラッチをお持ちのお客様は、是非、この機会にお立ち寄りください。
と言っても、交換の期日は5月10日までとさせていただいております。
何かの御用の時にお立ち寄りください。

と言うわけで、交換を始めた先週末に、
何と1等の当選者が現れました。

こちらの女の子です。
買い物に来てスクラッチを削ったところ、何と1等が当たりました。
びっくりしていたようですが、大粒苺を4パックプレゼントさせていただきました。
そのほか、スムージーの当選もありました。
私も小さいころ、コインで隠れた部分を擦るのが好きでした。
(どうせ当たりっこない)と思いながらも期待して擦り。撃沈。
そんなことの方が多かったですが、擦る時のドキドキが童心に戻ります。
お客様に少しでも喜んでいただけたらと思い始めた企画です。
スクラッチの金色の部分をコインで擦り、ちょっとしたドキドキを味わっていただけたら嬉しいです。

苺摘み

1月9日からスタートした苺摘みも第二週目になりました。
今年から、新たなやり方で苺摘みを行っているのですが、
限られた人員の中で、いかに皆さんに楽しんでもらいながら、運営していけるのかを
検討してきました。
今までは、ハウス内通路にお客様を割り振るような形で行ってきましたが、
今年からは、ハウスをある程度の広さに区切って、その範囲内で、移動を自由とし、
苺を皆さんに見つけていただく形で、行っています。
これから回数を重ねていく中で、色んな問題点が出てくると思いますが、
担当の社員さんと意見交換をしながら、より皆さんに楽しんでもらえる
苺摘みにしていきたいと思います。
今シーズンの苺摘みもよろしくお願いします。

 

今朝は今シーズンで一番寒い朝のようです。
寒い冬も楽しもうと思います。

 

週末にはお子さん対象のお菓子屋さんが来てくれました。


今週末にはれっどぱーるミニマルシェの開催を予定しています。
ハンドメイドのお店から、飲食関係のお店まで出店する予定です。
出店情報はホームページにて確認してくださいね。
あおぞらパークではシャボン玉が登場しました。

お天気がいい時は、青空パークで苺のデザートを召し上がってみてはいかがですか?
天気が良ければ雄大な富士山も眺めながらゆっくりと過ごしていただけます。
苺のシーズンが始まったばかりです。
5月下旬までお付き合いを宜しくお願いします。

 

嬉しいお知らせ

先日、長い間れっどぱーるのお店を切り盛りしてくれて
結婚のため、寿退社して咲輝さんが、生まれたばかりの
お子さんを連れてれっどぱーるに遊びに来てくれました。

れっどぱーるで働いていた時とは、少し雰囲気が変わり、
お姉さんからお母さんになったように感じました。
店長が咲輝さんのお子さんを見るとすぐに抱かせてほしいと言い、
いきなりあやしていました。
「抱いてみる」と言われましたが、自分の子供でさえ
あまり抱っこしてこなかったので、人様の子どもは抱くわけにはいきません。
まして、私が抱っこした瞬間に泣いてしまったら・・・・。
丁重にお断りさせていただきました。
それにしても、女の人は子供を見ると母性が働くのでしょうね。
私は咲輝さんのお子さんを見ながら、(自分の孫ってどんな感じなのだろう?)
といつ見れるかわからない孫のことを想像してしまいました。

若い二人を見ていると自分たちの若いころをおもい出しました。
子供が生まれ、
「子供のために、頑張らなきゃ!!子供を大きくしなくちゃ!!」
と強く思い、父親の責任を感じたものでした。
今思い返せば、あっという間にここまで来ました。
それだけ必死に走ってきたと思います。

咲輝さんがいたから今のれっどぱーるがあると思っています。
それだけ頑張り屋さんです。

「幸せな家庭を築いてくださいね。」

応援しています。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
富丘佐野農園株式会社   佐野真史

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