2026.09.30
このこのブログは日々のれっどぱーるのハウスでの作業や、イベントの様子や、
私の感じたことや、経営について勉強したことなどを毎週木曜日に
アップしています。これからもよろしくお願いします。
皆様からの暖かいコメントもお待ちしてます。
2026.10.1
今日から10月です。今年の9月は雨が多かったです。
1か月で半年分の雨が降ったのではないでしょうか?
それだけ雨が降りましたね。これだけ雨が続くと生産者としては野菜の
生育が心配になります。きっと生育が良いことは無いと思います。
野菜物の値段が上がってきているようですが、これからどうなっていくかが心配です。
苺の方は、9月の長雨の影響もありましたが、その分気温が下がり、花芽分化が順調に進みました。
花芽分化が進んだのはいいのだけれど、先ほどの野菜ものではありませんが、
いつもの年と比べると根張りが弱いように思います。
太陽が顔を出さない分、苺の苗たちも肥料をあまりすいません。
そのため、根っこの量(根量)が少なくなってしまっているように思います。
これから天気が回復して太陽が毎日顔を出してくれれば、回復するかもしれませんが、
9月の悪天候が苺の苗に今後どの程度試供してくるかが心配なところです。
今日は先週行いました、苺の苗の定植の様子をアップしていきます。
花芽も順調に分化をし、いよいよ定植です。


苗ハウスのポット苗のポットを取り外し、
黒いトレイに並べていきます。
このトレイを各ハウスに運んでいくわけですが、
雨続きなので、雨の中、トラックに積み込んでハウスまで運びました。
ハウスまで運んだら、各栽培ベットに黒いトレイを運びいよいよ定植です。


今年、78歳になる父親も頑張って植えてくれました。
勿論母親もいます。
今まで毎日水くれを行い、葉かきの手入れをし、手を掛けてここまで育ててきました。
その苗の定植となったら、社員さんも、インドネシアのお手伝いの子たちも色々と感じるものがあったと思います。
皆、丁寧に丁寧に一本づつ植えていきました。

苗が植わっていない栽培ベットがどんどん緑になっていきます。
これは感動です。

1日で約6000本の苗を植えました。
これから、この苗たちが大きくなって赤い実を成らせてくれます。
まだまだ時間はかかりますが、
手を掛けて良い苗意を育て美味しい苺を実らせて見せます。

植えた次の日には、葉っぱに沢山の水を上げていました。
この水は元気のよい証拠です。
すくすく育ってくださいね。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
富丘佐野農園株式会社れっどぱーる 佐野真史