Blogしゃちょうのブログ

暑さ寒さも彼岸まで!!

2026.09.16

このこのブログは日々のれっどぱーるのハウスでの作業や、イベントの様子や、
私の感じたことや、経営について勉強したことなどを毎週木曜日に
アップしています。これからもよろしくお願いします。

皆様からの暖かいコメントもお待ちしてます。

2026.9.17

9月に入りほとんど太陽の日を浴びていないように思います。
秋雨前線が停滞していると言ってもここまで天気が悪い9月も中々無いように思います。
気温が下がり、苺のはな芽分化には都合がいいのですが、それにしても日照不足が気になります。
この長雨は、稲刈りをしたい農家さんや、畑作物の農家さんに大きな悪い影響が出るのではないかと
思っています。
暮れの野菜物の値段が上がるかもしれません。
苺はそれでもハウスの中で栽培しているので、そこまで酷い影響はないと思われますが、
露地野菜は、生育に影響が出ると思われます。
この天候次第の所が農業の厳しいところだと思います。
去年の9月はとてつもなく厚かったですが、今年の9月は寒いくらいです。
一体この先どうなる事でしょうか?

そんな中、田んぼの土手に秋花でもある彼岸花を見つけました。

無くなった祖母が言っていましたが、暑さ寒さも彼岸までと言うようです。
彼岸花も、つちの中でどのようにして季節を感じ取るのかわかりませんが、
この時期になると、咲いてきます。
この彼岸花が咲くと、苺の花芽も進んできます。
今年は9月の気温が低いので、去年よりも早めに花芽が動きそうです。
花芽が進むと、苺の収獲も早くなります。
苺の収獲が早まると年末のお使い物に間に合うので、お客様の
ご希望にもこたえることが出来ます。
今年は、この気温のまま行くと花芽が早く分化しそうです。
期待しています。

先週から行っていた定植穴の穴あけも
本日最後のハウスの穴あけが終わりました。

これで花芽が分化したら、すぐに植えることが出来ます。
天気もちょうど曇りや雨の日が多かったので、作業がはかどりました。
これから気を付けていきたいのだが、病害虫です。
病害虫も生きるために必死なので、葉の裏で隠れるように生活しています。
病害虫が増えてしまうと後々防除が大変になるので、定期的には裏を見たりして
病害虫の発生を観察しています。

以前は、葉裏を見ればパッと解った病害虫も、
年を重ね老眼が進むにつれてだんだんと発見しにくくなってきました。
眼鏡をかけてもかえって焦点が合わなく、苦労しています。
しかし、そんなことを言ってはいられないので、ルーペなどを使って
観察していきます。

6月から苗を育て始めて3か月が経ちました。
今のところ順調に育っています。
丁寧に丁寧に育ててきました。
苺は私の子供のようなものです。
成長が楽しみです。
来週にも花芽の検鏡を行おうと考えています。
また進捗をお知らせしますね。

 

稲取温泉 浜ノ湯

先週、私は経営塾の仲間と稲取温泉の食べる宿浜ノ湯さんに宿泊してきました。

食べる宿と謳っているそれはそれは物凄い料理で
贅沢であり、上品であり、更に食べきれないほどの料理をいただきました。

その話を、家に帰ってきて両親に話をしたところ、
「私達だってそんな料理を食べてみたいよ!」
と言われ、それもその通りだと思い、
たまには親孝行もしなければとも思い、この食べるお宿浜ノ湯さんへ両親を
連れていく事にしました。
私も一緒に行けばいいのですが、先日もお腹いっぱい魚料理を食べたばかりなので、
私は遠慮して、両親と母のお姉さんを連れていく事にしました。
両親も叔母さんも足腰が弱ってきているため、
富士宮から稲取までを送りは私が送り、帰りは嫁さんが迎えに行くことで、
今回の旅行が実現しました。

久しぶりの旅行とあって、両親も叔母さんも車の中で大はしゃぎで、
とても楽しそうでした。
富士宮から稲取まで約2時間30分ほどかかりますが、話をしながらだと
あっという間に稲取に着きました。

浜ノ湯さんに着き、お部屋に案内をして頂き、
館内の説明を聞いてその後、露天風呂に行きました。

こちらのお部屋は、露天風呂付で、
いつでも海を見ながらお風呂に入れます。
平日と言うこともあり、良い部屋を支度していただきました。

その後私は富士宮まで車を運転して帰ってきたのですが、
帰りの途中に、料理が凄いと連絡がありました。
3人では食べきれないほどの量にびっくりしたようだったし、
お腹がいっぱいで贅沢を味わったと連絡がありました。

今まで仕事ばかりしてきてこのような贅沢を今までしてこなかったと思います。
17日は父親の78歳の誕生日です。
少し早いですが、父親の誕生日プレゼントになりました。
「お誕生日おめでとうございます。」
そして、ここまで育ててくれてありがとうございます。
ちょっとは、親孝行になったかな?
いつまでも元気でいてもらいたいです。
また、良いところがあったら、連れて行ってあげたいと思ってます。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
富丘佐野農園株式会社れっどぱーる  佐野真史

 

 

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