Blogしゃちょうのブログ

移りゆく風景

2024.04.17

2024.4.18

皆さん新年度になって、新しい環境での生活が始まった方が
多いと思いますが、頑張りすぎて疲れていませんか?
あたらしい環境に慣れるまで大変かと思いますが、
始めは解らないことも多いと思いますが、先輩方に聞いたりして
乗り越えていってください。またわからないことを聞くのも、
コミニュケーションの1つだと思います。
解らないことは素直に聞いて、自分の身に付けていけるといいですね。
れっどぱーるの若手社員さん達も、3年目になります。
初めての一人暮でしたが、一人で食事の支度をし、
洗濯をし、掃除をして2年間過ごしたと思います。頑張ったと思います。
時には体調を崩し、心細い時もあったと思いますが、
2人ともよく頑張ってきたと思います。

 

苺摘みの案内も責任をもって担当してくれて、とても助かっています。
私達は年を取っていきますが、若い子たちはどんどん成長していく様子が解ります。
これからの成長が楽しみです。

ハウスの苺もこの春の陽気に背中を押されて
どんどん草丈が大きくなってきました。
こうなると、苺の実が葉っぱの陰に隠れて探しにくくなります。
段々と収穫の時間が長くなりますが、皆で力を合わせて
収獲をしていきます。
この時期になると、苺の消費も一旦おさまりますので、
今は夏のデザート用に苺のヘタを取り、冷凍しているところです。
今の摘みたての苺をすぐに冷凍にして保存しておきます。
こうすることによって、夏に冷たいデザートとして
皆さんにまた召し上がっていただけます。
このようにして、れっどぱールでは1年を通して私たちが
育てた苺を召し上がっていただけるように考えてきました。
移動販売車も1号車は14年になります。
こうして14年間苺のデザート一筋で販売してきたことも、皆さんの
支えがあったからだと思います。
今年も今の苺のおいしさを「ぎゅっ」と閉じ込めて、
各地のイベントで、販売させていただきますので、宜しくお願いします。

 

 

 

春の景色

4月に入り、桜が咲いたり、タンポポが咲いたりして目に入ってくる景色が
色鮮やかになってきました。
先日近所の氏神様に行ったところ、そこには100年以上前からあるだろう
イチョウの木があるのですが、そのイチョウの木の枝から若い葉っぱが出てきていました。
冬の間は細い枝のみとなっていましたが、時期が来ると解かるのでしょうね。
一斉に新芽を伸ばし始めていました。
このイチョウの木を見つめているとずっと長い間同じところに居て
世の中を見てきていると思いますが、今の時代をどのように見ているだろうかと
疑問に思いました。

 

れっどぱーるのハウスの周りの田んぼでは着々と
田植えの準備が始まっています。
荒起こしをしている田んぼもあれば、水を貼って代掻きをしている田んぼもあります。
これからゴールデンウィークにかけて田植えが行われます。
忙しい季節になります。

何気なく富士山の写真を撮ろうとしたら、何と田んぼでの逆さ富士
です。逆さ富士は湖の物だけだと思っていましたが、
田んぼでも逆さ富士を見ることが出来ました。(笑)

次に配達の時に岩本山を通って富士市に納品に行くのですが、
この岩本山は、お茶の産地なのです。
見る見るうちにお茶の目が出てきて、茶畑が鮮やかな若草色へと
変わってきました。
もうそろそろお茶刈りのシーズンになりますね。
季節が変わることで、目に飛び込んでくる
景色の色合いも変わってきます。
色んな変化を感じながら、日々を楽しんでいきたいと思います。

 

苺の収獲・販売もの子押すところあと1か月半になりました。
あっというまにここまできたように思いますが、
最後まで気を抜かずに美味しい苺を届けていきます。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

富丘佐野農園株式会社  佐野真史

 

 

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