Blogしゃちょうのブログ

新たなスタート!

2026.06.10

このこのブログは日々のれっどぱーるのハウスでの作業や、イベントの様子や、
私の感じたことや、経営について勉強したことなどを毎週木曜日に
アップしています。これからもよろしくお願いします。

皆様からの暖かいコメントもお待ちしてます。

2026.6.11

いよいよ東海地方も梅雨入りしました。
良くしたもので梅雨に入るころになると紫陽花も咲き始めます。

この時期を代表する花ですね。
梅雨に入ったと言っても、雨続きと言うわけでもなく、
適度の雨が降っているかな?と言う程度です。
今年は、雨が少ないと1月頃から言われていましたが、日本各地のダムの貯水量などは
増えたのでしょうか?水は植物にも、人間にも必要不可欠なものです。
雨が降り過ぎて災害になっては困りますが、降らないのも困ります。
何でもちょうどいいのは難しいものですね。

 

親苗の移動

ハウスの中は、去年の苗の片付けも終わり、新しい作期がスタートしました。
苗ハウスで育ててきた苗たちを、Cハウスへと移動しました。

トラックで苗をCハウスへと運び、
栽培ベットの上に並べていきます。

こうすることで、今まで狭いところで育てられていた苗たちが、
広々としたベットに移して貰うことで、沢山の日光を浴びて、
がっちりとした苗に生まれ変わります。

チューブには、10センチピッチで給水チップがついているのですが、
株間を20センチで並べていきます。
株間が広くなると、沢山の日光を浴びるのと、もう一つ重要なことがあります。
それは、株間が広がることで(隣の苗との距離が開く)農薬を散布するときに
1株1株の葉っぱの裏に農薬が掛かり易くなり、病害虫防除の効果が高まるのです。
この苗を今から約1か月事らのハウスで育てていきます。

ハウスの中が、白色のマルチ一色でしたが、
苗を並べることで、緑色が生まれました。
今から苗育てです。
暑さと、病害虫との戦いになりますが、この苗育てが重要なポイントになるため、
気を抜くことなく苗の観察をしていこうと思います。

緑になったハウスを見るとまた始まるな…。とドキドキワクワクしてきます。
『よし、頑張るぞ。』気合が入ります。

 

 

石割山登山

6月6日静岡経営塾で石割山ハイキングコースを歩いてきました。
歩いてきたというよりも登山に近かったですが、5月にも明神山に登ったので、
段々と山登りが楽しくなってきました。
この石割山。いきなり400段の石段からのスタートでした。

お決まりですが、最初はみんな元気が良く、ニコニコしていて
冗談話をしながら登っていったのですが、真ん中の200段辺りを過ぎたころから
笑い顔が消えて、「ハー、ハー」と呼吸も荒くなり、険しい顔になってきました。

この石段が疲れました。
前回の登山の時は、山道で、自分の歩幅で歩けるのですが、
この石段は、石段に合わせて自分の歩幅を調節していかなければなりません。
歩幅を広げ過ぎれば同じ足で石段を登らなければならないし、
歩幅を狭くすると、歩数ばかりが増えて皆から遅れをとってしまいます。
この石段の登り方には苦労しました。
(キツイなー。)と思っても、一緒に登っている仲間もキツイはずです。
石段を下から見上げるたびに、(帰りたいな)と思ったのですが、仲間も頑張っています。
キツイ先にはきっと綺麗な景色が舞ていると思い、一歩一歩足を上げていきました。

くねくね山道を登り、皆で声を掛け合いながら、進んでいきました。
すると目的でもあった神社と大きな岩が見えてきました。

こちらの岩の間を歩いて3周するとご利益があるという事で
岩の割れ目に入っていきました。リュックがあると挟まってしまうという事で
リュックは置いての挑戦です。私は太っているので、岩に挟まったらどうしようと
不安になりましたが、何とか通過。

そこから、石割山山頂までは、まだまだ登山状態で山を登っていきましたが、
山頂に着いたときには、景色が広がり、爽やかな風が体を冷やし、眼下には山中湖が広がり、
やり切った達成感を味わいました。

5月の経営塾でも明神山に登りましたが、キツクても諦めないで挑戦することで、
今まで見たことのない景色や、感じたことのない風を肌で感じることが出来るのだと思いました。
また、前回に、きつくても諦めなければ、新たな発見があることを教えていただいたので、
山を登りながらも、ワクワクしながら登りました。

私は今まで山には登ったことはありまあせんでしたが、山に登ることで、
新たなことに挑戦する素晴らしさや、やり切った時の達成感を味わいました。
また一緒に努力する仲間の存在の有難さを感じました。

健康のためにも運動する習慣をつけて色んな山に登ってみたいと思いました。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
富丘佐野農園株式会社   佐野真史

 

 

 

 

 

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